About診療内容
骨粗鬆症は、骨の密度や強度が低下し、骨折しやすくなる病気です。自覚症状が少ないまま進行することが多く、転倒などをきっかけに椎体(背骨)や大腿骨頸部(股関節付近)の骨折が起きて初めて気づかれるケースも少なくありません。
特に閉経後の女性や高齢の方は骨密度が低下しやすく、早期からの評価と対策が重要です。当院では、骨密度検査(DXA法相当)を行い、骨の状態をわかりやすくご説明いたします。必要に応じて投薬治療や生活指導も行います。
「背中が丸くなってきた」「身長が縮んだ気がする」「腰が痛い」といった変化も、骨粗鬆症のサインである場合があります。気になる方はお早めにご相談ください。
このような症状・ご相談
- 背中や腰の痛み・圧迫骨折
- 身長が縮んだ・背中が丸くなった
- 閉経後・高齢で骨の状態が心配
- 骨密度の検査を受けたい
診療の進め方
問診のうえ、必要に応じて骨密度検査や血液検査を行い、骨の状態を評価いたします。検査結果をもとに、投薬・カルシウム・ビタミンD補充・運動指導など、生活全体を踏まえた治療方針をご提案いたします。
継続的な治療の大切さ
骨粗鬆症の治療は、継続することで骨折予防の効果が得られます。定期的な通院により、お薬の効果を確認しながら治療を続けていきましょう。
Visit受診のご案内
診療時間は午前9:00–13:00、午後15:00–19:00です。受付終了は午前12:30、午後18:30となります。休診日は木曜・日曜・祝日です。
予約制ではなく、来院順でのご案内となります。お問い合わせは 03-3439-8681 までお願いいたします。